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こんばんわ!西宮イルチブレインヨガです^^

みなさんは今、幸せだと感じていますか?

日本人の幸福度は、国連の世界幸福度報告書2013では43位でした。世界一の経済大国アメリカは17位。2位の中国は93位。GDPが高い国が幸福度が高い結果になっていません。2012年には経済危機があったスペインは39位。軍隊を持たない国中央アメリカのコスタリカは12位でした。

私たち日本人は疲れやすくなっているのかもしれません。周囲には、さまざまな便利なものがあふれ、生活はどんどん暮らしやすくなっているはずなのに、何かイライラしたり、欲求不満が多く、いつもストレスを抱え、疲れがとれない状態なのではないでしょうか。

それは肉体的に疲れているというよりも、むしろ心の疲れ、すなわち「脳の疲れ」をつねに抱えているからなのです。

オキシトシンというホルモンをご存知でしょうか?オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、心地よい幸福感をもたらします。

オキシトシンともう一つの幸せホルモン、セロトニンは十分に分泌されると、心の疲れを癒し、充足を与えてくれるのです。

そんなセロトニンとオキシトシンを分泌する簡単な方法をご紹介します。

1、夜は12時までに眠る。
2、夕食後はパソコンを操作しない。
3、夜は携帯電話で長話をしない。ベッドの近くに携帯電話を置かない。

1~3については、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌をよくして、よい睡眠をとる条件です。

4、朝日を浴びる(朝型生活に)。
5、朝と夕方に30分程度歩く(あるいはジョギング、サイクリング、スイミングなどのリズム運動を30分程度)。
6、呼吸法をする(これもリズム運動の一種です)。
一日の中で何回か5分程度、腹式呼吸をする(ヨガ、気功、坐禅などは呼吸法になります)。

4~6はセロトニン神経を活性化します。

7、家族団らん。
8、夫婦、恋人とのふれあい。
9、感情を素直にあらわす。
10、親切を心がける。

7~10はオキシトシン分泌を促し、セロトニン神経も活性化させます。

この7~10の行動から人間関係がうまくいき、気分よく生活することでオキシトシンが分泌されることがわかると思います。オキシトシンが十分に分泌されると、脳の疲れがとれるだけでなく、体をも健康にするのです。

参考文献:《PHP文庫『「脳の疲れ」がとれる生活術』有田秀穂(東邦大学医学部教)

普段意識していない、当たり前のことに意識を向けることで、生活が変わり、人生が変わります。

呼吸法やイルチブレインヨガのリズム運動を通じて、幸福指数をあげてみませんか?

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